異性と話すと盛り上がる会話ネタ

pixta_21830439_L

モテるとかモテないとかを意識しないこと

「異性とのコミュニケーションが苦手」と感じている人は少なくないが、逆に得意だと感じている人と比べると何が違うのだろうか。もちろん違いは一つではないから、その時その状況によって上手にコミュニケーションをとれる人と取れない人の違いが出てくる。瞬間ごとに違いがあるのは当然として、それよりも根本的な部分で問題があるのは「イメージを気にするかどうか」という点である。

上手にコミュニケーションを取ることが出来ない人であっても、同性ならば円滑なコミュニケーションがとれると言う人は少なくない。性別が違うだけで対照的な違いが出る理由の一つとして、「相手に悪く思われたくない」という心理がある。特に「モテる・モテない」という点を意識してしまった場合にはその影響が顕著にあらわれやすく、不必要なストレスを感じてしまうことが原因で盛り上がることが出来ない可能性が大きくなってくる。

そもそも、性別に関係なく円滑なコミュニケーションがとれる会話ネタには一定の共通点がある為、同性とのコミュニケーションで問題が無い人であればそのまま延長線上の対応が出来るはずだ。しかし、いざその場になるといつも通りのパフォーマンスを発揮することが出来なくなってしまうと言うことは、同性の時とは違う何らかの感情・思考が影響を与えているほかない。

相手が何に興味を持っているのかを知ること

もし、自分の努力ではどうしようもないと言うことであれば、「相手が好きなこと」を話題にすると非常に円滑なコミュニケーションがとれる可能性が高くなる。初対面の人との会話のきっかけに困る場合は、「誰でも適当に答えることが出来る話題」から会話を始めていこう。例えば、「今日は天気がいいですね」という話題は、天気に興味が無い人でも返答がしやすい話題である。

このような話題には何の意味もないのだ。ただ、「会話をするきっかけ」が得られれば良いだけなので、どんな話題でも十分だ。まずは会話のきっかけを作り、そこから相手のことを聞き出すことが出来れば話が盛り上がっていく可能性が高くなるので、きっかけを作った後は「相手が何に興味を持っているのか」に意識をシフトしていこう。

人間には様々な欲求があるが、「自分の好きなことを話したい」「認めてもらいたい」という欲求は誰にでもあるもので、饒舌になりやすい話題の種にもなるものである。後はそれに対して「相槌を打つ」と言うことだけを意識しておけば、相手の方から「話しやすい相手だ」と感じてくれるようになるのだ。